投資初心者は何から始めるべきか【高校生から投資してきた経験から解説】

高校2年生のとき、政治経済の授業で先生が紹介してくれた漫画「インベスターZ」を読んで投資に興味を持ちました。高校3年生でお年玉30万円を元手に日本株デビュー。その後ビットコインで30万→100万を経験し、22歳で総資産1000万円を達成した私が投資初心者が最初に何から始めるべきかを体験から正直に解説します。

📌 この記事で得られること
✅ 投資初心者が最初に始めるべきものがわかる
✅ 高校生から投資してきた経験から学んだ優先順位
✅ 投資の「怖い」をなくすための考え方
⚠️ 注意事項:本記事は個人の体験談・考え方を共有するものです。特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
目次

投資初心者が最初に理解すべき「3つの前提」

① 時間が最大の武器

複利の効果は時間が長いほど強くなる。20代で始めた人と40代で始めた人では、同じ金額を投資しても最終資産額が大きく変わる。若さは最強の投資ツール。

② 生活費は別に確保する

「失っても生活に支障ない余剰資金」だけで投資する。私が高校3年のとき投資に使ったのはお年玉の貯金。生活費や緊急資金は絶対に投資に回さないこと。

③ 投資≠ギャンブル

投資をギャンブルと混同している人が多いが、ギャンブルでない安定した投資も確実に存在する。インデックス投資(S&P500等)は長期では安定したリターンが期待できる。

初心者が最初に始めるべき投資の優先順位

🥇 まず「新NISA×インデックス投資」から

友人や家族から「投資を始めたい、何から?」と聞かれたら、私は必ず「まずNISAでインデックスを積み立てろ」と答えます。理由はシンプルで、非課税・長期安定・少額から始められる三拍子が揃っているからです。

✅ 新NISAで買うべき商品(私の考え)

  • つみたて投資枠:eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)またはS&P500連動ファンド
  • 成長投資枠:量子・宇宙・半導体など将来性の高い米国個別株

🥈 次にビットコインの少額積立

インデックスに慣れてきたら、ビットコインを少額(月1,000〜5,000円)から追加するのもアリです。価格変動が激しいですが、世界の政治経済に敏感になる「勉強効果」もあります。私はビットコインで投資の面白さを本格的に学びました。

私の投資遍歴【高校3年〜22歳まで】

高校3年
漫画「インベスターZ」をきっかけに投資開始。お年玉30万円で日本株(株主優待目的)を購入。ジュニアNISAも開始。
大学3年
Instagram広告でコインチェックを知り、全財産30万円をビットコインへ。2024年2月の暴騰で100万円に。
2024年8月
ブラックマンデーで株・BTCが暴落。焦って売却し合計71万円の損失。「暴落時は売らない」を身をもって学ぶ。
22歳
仮想通貨・金・インデックス・米国成長株の4資産分散で総資産1,000万円を達成。副業収入の入金力が最大の武器に。

「投資はギャンブル」という誤解を解く

投資の中にはギャンブル的な要素が高いものも確かに存在します(レバレッジFXや草コインなど)。しかし、S&P500連動のインデックスファンドに毎月積み立てることは、歴史的に見てほぼ確実にプラスになっています。問題なのは「投資=全部ギャンブル」という思い込みで、資産形成の機会を失ってしまうことです。

まとめ

📝 この記事のまとめ
✅ 投資初心者はまず「新NISA×インデックス積立」から始めるのが最適
✅ 若さと時間は最強の投資ツール。1日でも早く始めることに意味がある
✅ 「失っても生活に支障ない余剰資金」だけで投資する鉄則を守る
✅ 投資=ギャンブルではない。インデックス投資は長期で見れば安定した資産形成手段

よいしょ先生より

高校生のときに「インベスターZ」を読んでいなかったら、今の私の資産はなかったと思います。とにかく一歩踏み出すことが全て。まずは1,000円から始めてみてください💪

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この記事を書いた人

よいしょ!! 23歳、会社員。簿記2級、FP2級、ビジネス会計検定2級保有。
高校時代の政治経済の授業をきっかけに投資を始め、22歳で総資産1,000万円を達成。株式・仮想通貨・金など複数アセットに分散投資しながら、資産を着実に拡大中。

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