FIREとサイドFIREの違いを解説【23歳が選ぶ「働きながら自由になる」戦略】

「世界で一番自由な人間になりたい」。これが私がFIREを目指す理由です。ただし、完全FIREではなくサイドFIREを選んでいます。仕事がないと人生は面白くない、でも時間と場所に縛られて働くのも嫌。この記事では23歳会社員が本気で考えるFIREとサイドFIREの違い、そして私が選んだ理由を解説します。

📌 この記事で得られること
✅ FIREとサイドFIREの違いが明確にわかる
✅ 23歳会社員がサイドFIREを選んだリアルな理由
✅ 「働きながら自由になる」ための具体的な考え方
⚠️ 免責事項
本記事は筆者の個人的な体験・見解に基づくものです。投資は元本割れのリスクがあり、利益を保証するものではありません。投資は必ず自己責任で行ってください。
目次

FIREとサイドFIREの違いを整理する

完全FIRE サイドFIRE コーストFIRE
定義 資産収入だけで生活。労働ゼロ。 好きな仕事で少し稼ぎながら資産収入と組み合わせる 将来のFIREに必要な資産を達成後、労働を続ける
必要資産額 生活費×25年分(大) 生活費の一部×25年分(中) 複利で将来補える額(小)
労働 ゼロ 好きな仕事を選べる 引き続き働く
向いている人 働くこと自体が嫌いな人 仕事は好きだが自由も欲しい人 貯蓄が苦手で長期投資で補いたい人

なぜ私はサイドFIREを選んだのか

2024年、ビットコインで30万円が100万円になって「投資家大学生」として生活していた頃、将来について本気で考え始めました。完全FIREは資産さえ作れば技術的には可能です。でも「仕事が全くない生活は面白くない」と気づいた。

私が求めているのは「仕事をしないこと」ではなく、「いつでもどこでも働けること」。時間と場所に縛られず、自分が好きな仕事だけを選んで稼ぎながら、投資収益と組み合わせて生活できる状態。それがサイドFIREです。

今は会社員として社会勉強中ですが、副業でスキルと収益を積み上げながら、30歳前後でのサイドFIRE達成を本気で目指しています。

サイドFIREを達成するために今やっていること

💼 スキルの横展開

本業のWebマーケターとしてのスキルを副業に横展開。会社に依存しなくても稼げる「スキルの資産化」を意識している。

📈 ストック型収入の構築

ブログ・AIコンテンツ・アフィリエイトなど、働かなくても収益が発生するストック型の柱を複数育てている。

🏦 入金力を最大化する

副業収益を生活費に回さず投資へ。仮想通貨・金・インデックス・米国株に分散して資産を積み上げ続けている。

サイドFIREに必要な資産額の考え方

サイドFIREの必要資産額は「生活費 − 副業収入」を埋める資産規模で決まります。

📐 計算例(月生活費20万円の場合)

月生活費:20万円

副業・好きな仕事の収入:月10万円

投資収益で補う必要額:月10万円(年120万円)

4%ルールで必要な資産額:120万円 ÷ 0.04 = 3,000万円

※ 4%ルール:資産の4%を毎年取り崩しても資産が減らないという経験則

「仕事をやめること」ではなく「選べること」がゴール

FIREというと「仕事を辞めること」と捉える人が多いですが、私の解釈は少し違います。ゴールは「仕事を選べる状態になること」。お金のために嫌な仕事を続けるのではなく、自分が面白いと思える仕事だけを選べる自由。それを手に入れるための手段が、副業と投資の組み合わせです。

まとめ

📝 この記事のまとめ
✅ 完全FIREは「労働ゼロ」、サイドFIREは「好きな仕事+資産収入」の組み合わせ
✅ 仕事が嫌いな人は完全FIRE、仕事は好きだが自由が欲しい人はサイドFIREが向いている
✅ サイドFIREの必要資産は「生活費から副業収入を引いた分」を4%ルールで計算する
✅ ゴールは「仕事をやめること」ではなく「仕事を選べる状態になること」

よいしょ先生より

「世界で一番自由な人間になりたい」という目標のために、今は週7で働いています。矛盾しているようですが、今の努力が将来の自由の総量を決めると信じているからです。副業と投資を積み上げて、一緒にサイドFIREを目指しましょう💪

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この記事を書いた人

よいしょ!! 23歳、会社員。簿記2級、FP2級、ビジネス会計検定2級保有。
高校時代の政治経済の授業をきっかけに投資を始め、22歳で総資産1,000万円を達成。株式・仮想通貨・金など複数アセットに分散投資しながら、資産を着実に拡大中。

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