金(ゴールド)投資の始め方【現物購入からポートフォリオへの組み込み方まで】

私の投資ポートフォリオの約2割は金(ゴールド)です。仮想通貨のような激しい価格変動もなく、株式市場の暴落時にも比較的安定するのが金の特徴。22歳で総資産1,000万円を達成した私の資産の安全弁として機能しています。この記事では金投資の始め方から私が実践しているポートフォリオへの組み込み方までを解説します。

⚠️ 免責事項:本記事は個人の体験談・考え方の共有を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は必ず自己責任で行ってください。
📌 この記事で得られること
✅ 金(ゴールド)投資の仕組みと始め方がわかる
✅ 現物購入・純金積立・ETFの違いと選び方
✅ 私が金をポートフォリオの2割に組み込む理由
目次

なぜ私は資産の2割を金にしているのか

私が金を選んだ理由はシンプルです。「人類の人口が増える限り、金の需要は増え続ける」という考え方から。ビットコインや成長株のような高リターンは期待していませんが、金は他の資産が暴落するときに値を保つ傾向があります。2024年8月のブラックマンデーで株と仮想通貨で71万円損したときも、金だけはほぼ影響を受けませんでした。

💰 よいしょ先生のポートフォリオ配分(参考)

金(ゴールド):20%
仮想通貨:40%
米国株:30%
日本株:10%

※ あくまで個人の配分例です。推奨するものではありません。

金投資の方法3選【それぞれの特徴】

私はコレ

🏅 現物購入

金地金・金貨・純金積立で実物を持つ方法。一番わかりやすく、暴落時の安心感が高い。

メリット:資産として手元に残る
デメリット:保管コスト・盗難リスク

📊 金ETF・投資信託

証券口座で株のように取引できる。少額から始めやすく流動性も高い。

メリット:少額・手軽・換金しやすい
デメリット:信託報酬がかかる

📈 純金積立

毎月一定額を積み立てる方法。田中貴金属やSBIが有名。ドルコスト平均法で価格リスクを分散できる。

メリット:少額・自動積立・長期向き
デメリット:手数料がやや高め

金投資の始め方【ステップ別】

1

投資方法を選ぶ

初心者なら「純金積立」か「金ETF」がおすすめ。月1,000円から始められる純金積立は特にハードルが低い。

2

口座を開設する

純金積立なら田中貴金属・SBI・三菱マテリアルなど。ETFなら既存の証券口座(SBI・楽天等)でそのまま購入可能。

3

少額で積立スタート

月1,000〜3,000円の自動積立設定をするだけ。設定後は何もしなくていいので、他の副業・投資に集中できる。

4

ポートフォリオに組み込む

資産全体の10〜20%を目安に。残りをインデックス・株・仮想通貨に分散することでリスクが分散される。

金投資で注意すべきこと

⚠️ 注意点まとめ

  • 金は「配当・利息ゼロ」の資産。値上がり益だけが利益になる
  • 現物保有の場合は保管コスト・盗難リスクを考慮する
  • 売却益は課税対象(総合課税)になるため確定申告が必要な場合がある
  • 短期売買ではなく長期保有でリスクヘッジとして使う考え方が適切

まとめ

📝 この記事のまとめ
✅ 金はポートフォリオの安全弁として機能する。資産の10〜20%程度が目安
✅ 初心者は純金積立(月1,000円〜)か金ETFから始めるのがおすすめ
✅ 私が金を選んだ理由は「人口増加で長期的に需要が増え続ける」という考えから
✅ 配当ゼロ・長期保有向けの資産なので、高利回りを求める人には不向き

よいしょ先生より

ブラックマンデーで71万損したとき、金だけは安定していた経験が「金は必要だ」という確信になりました。副業で稼ぎ、NISAで積み立て、金でリスクヘッジ。この三本柱が23歳の私の資産戦略の基本です💪

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この記事を書いた人

よいしょ!! 23歳、会社員。簿記2級、FP2級、ビジネス会計検定2級保有。
高校時代の政治経済の授業をきっかけに投資を始め、22歳で総資産1,000万円を達成。株式・仮想通貨・金など複数アセットに分散投資しながら、資産を着実に拡大中。

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