「音楽、諦めたんですか?」
そう聞かれると、少し違う、と思う。
諦めたのではない。順番を変えただけだ。今は投資と副業でFIREを目指す。30歳でサイドFIREを達成したら、そこから音楽に本格的に時間を使う。それが今の計画だ。夢を捨てたわけじゃない。夢を叶えるための順番を、現実的に組み替えた。
✅ DTMでオリジナル曲・MVを作ってきた経緯
✅ 音楽プロの道を選ばなかった「現実的な計算」
✅ FIREと音楽が、自分の中でどうつながっているか
DTMでオリジナル曲を作り、YouTubeに公開した
音楽との関わり方は、ずっと「趣味」だった。プロを目指していた時期はない。ただ、音楽が好きで、作ることが好きで、続けてきた。
大学では軽音サークルに所属した。ライブもやった。でも自分が一番没頭していたのはステージの上よりも、部屋でDAWを立ち上げてオリジナル曲を作っている時間だった。影響を受けたのは星野源と岡崎体育。ポップスの構造の中に、独自の世界観を作り上げるその感じが好きだった。
オリジナル曲を作り、MVを自分で制作して、YouTubeに公開した。それが「ここまでやった」と言える、自分の中で一番大きな経験だ。誰かに評価されるためではなく、「完成させた」という事実が、自分にとって大きかった。

「これで食っていけるか」と計算した
音楽プロの道を選ばなかった理由は、シンプルだ。
「これで食っていけるか」と計算したとき、答えが出なかった。いや、正確には答えは出た。現実的には、極めて難しい。
音楽で生計を立てるには、才能と運と、それを支える収入源が必要だ。好きなことだけをやり続けてお金に困る状況は、音楽を楽しめなくなることを意味する。それが嫌だった。好きなままでいるために、お金の問題を先に解決しようと思った。

「音楽か、お金か」という二択で考えていない。
「お金の問題を解決してから、音楽を存分にやる」という順番で考えている。今は投資と副業に集中する時期だ。30歳でサイドFIREを達成したとき、時間という資源が自分の手に戻ってくる。そのときに、音楽に本格的に向き合う。
夢を諦めたのではなく、夢を叶えるための土台を先に作っている。
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「形を変えて続けている」という感覚
今も音楽はやっている。頻度は減ったが、完全にやめてはいない。DTMを開く夜がある。メロディを作る週末がある。
社会人になって気づいたのは、「時間がない中でやる音楽」と「時間が自由な状態でやる音楽」は、質が根本的に違うということだ。今の自分には、音楽に没頭できるだけの時間がない。だから今は、投資と副業に集中している。
音楽への情熱は消えていない。ただ、今は眠らせている状態だ。FIREで時間を取り戻したとき、その火をまた大きくする。それが自分の中の計画だ。

お金は、夢を追うための「条件」だ
「お金より夢を追え」という言葉がある。その気持ちはわかる。でも私は少し違う考え方をしている。
お金がなければ、夢を追う時間も体力も奪われる。生活費の不安があれば、音楽に集中できない。好きなことで食えなければ、好きなことが嫌いになるかもしれない。
だから今、お金の問題を先に解決しようとしている。投資で資産を増やし、副業で収入源を複数作り、会社に依存しない状態を作る。それが完成したとき、初めて音楽に「全部」を使える状態になる。

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まとめ
✅ DTMでオリジナル曲・MVを作り趣味として音楽を続けてきた
✅ 「食えるか」の現実計算でプロの道は選ばなかった
✅ 諦めたのではなく「FIREで時間を手に入れてから本格的にやる」順番に変えた
✅ お金は夢を追うための条件。先に解決するのが自分の戦略
✅ 音楽への情熱は今も消えていない。ただ今は眠らせている
よいしょ先生より
夢を諦めることと、夢への順番を変えることは、全然違います。お金の問題を先に解決することは、夢から逃げることじゃない。夢に向かうための準備です💪


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