コインチェックの評判・口コミを正直に評価【実際に使った体験談あり】

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

コインチェックを実際に使い始めたのは2023年8月。Instagramの広告で「500円からビットコインが買える」という文言を見てその場で登録し、当時の全財産だった30万円を入金しました。あれから3年以上、今もコインチェックを使い続けています。この記事では、実際に使ってみて感じた良い点も気になる点も、正直にお伝えします。

⚠️ 免責事項:仮想通貨投資は価格変動が非常に大きく、元本割れリスクが高い投資です。本記事は体験談の共有を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は必ず自己責任で行ってください。
📌 この記事で得られること
✅ 3年使って分かったコインチェックの本音レビュー(良い点・気になる点)
✅ 初心者がつまずきやすいポイントと、その対策
✅ 他の大手取引所との比較と、コインチェックが向く人・向かない人
目次
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なぜ2023年8月、全財産30万円をコインチェックに入れたのか

2023年8月、大学3年生だった僕は、所属していた軽音サークルの夏合宿に出発する前、待ち時間にスマホでInstagramを眺めていました。そこに流れてきたのがコインチェックの広告です。「500円からビットコインが買える」という一文が目に入り、当時ビットコインに興味を持ち始めていた僕はその場でアプリをダウンロードしました。

正直に言うと、他社と比較検討はほとんどしていません。名前を聞いたことがあったことと、スマホで登録から入金まで完結できそうな手軽さだけで決めました。しかも入金したのは少額ではなく、当時の全財産である30万円です。今振り返ると、判断としてはかなり大胆だったと思います。比較もせず、余裕資金でもない30万円を一気に入れたのは、初心者が真似するにはリスクが高いやり方でした。

当時の僕は「500円から」という言葉に安心してしまい、実際に入れた金額が全財産だという感覚がどこか薄れていました。少額から始められる仕組みそのものは初心者にやさしい設計だと思いますが、それと「いくら入れるか」は別問題です。この記事を読んでいる方には、コインチェックというサービスの評価とは別に、入金額は必ず生活防衛資金を除いた余裕資金の範囲にとどめてほしいと伝えておきます。

この30万円がその後どうなったか、そして2024年に一度大きく損をした話は、それぞれ別記事に詳しくまとめています。この記事では価格の話ではなく、「コインチェックというサービスを3年使い続けた人間による、サービス単体の評価」に絞ってお伝えします。今後の価格見通しが気になる方は、ビットコインは今から買う?2026年の価格見通しと初心者の向き合い方もあわせてどうぞ。

振り返ってみると、SNSの広告をきっかけに仮想通貨を始めた人は僕以外にも多いと思います。それ自体が悪いわけではありませんが、「広告で見た=安全」というわけでもありません。どの取引所を選ぶかという入り口の話と、いくら・どう投資するかという中身の話は、本来分けて考えるべきものです。この記事では前者、つまりコインチェックというサービスそのものの評価に集中します。

3年使って分かった、コインチェックの良かった点4つ

登録した直後から今まで、実際に使ってみて「これは良かった」と感じている点を4つ挙げます。

📱 アプリが直感的で迷わない

コインチェックは僕にとって初めて使った仮想通貨取引所でしたが、口座開設から購入までの導線が一本道で、迷う場面がほとんどありませんでした。仮想通貨も投資も未経験だった当時の僕がつまずかなかったので、初心者向けのUIとしては素直に評価できます。

💰 500円から試せる

最初の30万円は大胆な入金でしたが、その後アルトコインなど他の銘柄を触るときは500円〜数千円の少額から試すようにしています。値動きの感覚を掴むだけなら少額で十分で、失敗しても被害が小さく済むのがありがたいところです。

🏦 国内大手で3年間トラブルなし

金融庁登録済みの国内取引所という安心感に加え、実際に3年間使い続けてきて、口座自体のトラブルに遭ったことは一度もありません。サポートも日本語対応で、いざというときの問い合わせのハードルが低いのも助かります。

📊 取扱通貨の幅が広い

ビットコイン以外のアルトコインも同じアプリ内で扱えるので、僕自身、ポートフォリオを広げたくなったタイミングで新しく口座を作り直す手間がありませんでした。取扱銘柄は入れ替わりがあるため、最新の一覧は公式サイトでご確認ください。

この4つは、登録した2023年当時から今まで一貫して感じている点です。仮想通貨自体は値動きが激しい商品ですが、サービスとしての使い勝手が3年間ぶれていないのは、初心者の最初の1口座として選ぶうえで地味に重要なポイントだと思っています。

正直に言う、気になった点3つ

良かった点だけを並べても、体験談としては片手落ちです。3年使ってきて気になった点も正直に書きます。

📈 販売所のスプレッドが広め

コインチェックのアプリでそのまま買う「販売所」は、売値と買値の差(スプレッド)が他社の取引所形式と比べて広い傾向にあります。詳しくは次の見出しで説明します。

🔐 過去のセキュリティ事案

2018年のNEM流出事件は仮想通貨業界でも有名な出来事です。僕が登録したのはその5年後の2023年でしたが、正直、登録前に少し不安がなかったと言えば嘘になります。その後セキュリティ体制は大幅に強化されており、僕が使っている間に問題が起きたことはありません。

💸 出金手数料はやや高めな印象

日本円を銀行口座へ出金する際の手数料は、正直、他社と比べて安いとは感じません。使い始めた当初はあまり気にしていませんでしたが、出金の回数を重ねるうちに地味に効いてくる部分だと感じています。具体的な金額は変動するため、出金前に必ず公式サイトの最新情報を確認することをおすすめします。

3つとも、使い始めた頃の僕は気にしていませんでした。値上がりするかどうかにしか興味がなかったからです。しかし3年使ってみると、こうした細かいコストや過去の経緯まで含めて判断したほうが、長く付き合う取引所として納得感があると気づきました。良かった点と気になった点、両方を知ったうえで選んでもらえたらと思います。1つの取引所だけを見て決めるのではなく、複数の情報を照らし合わせてから口座を開くくらいの慎重さがあってちょうどいいと、今の僕は思っています。

スプレッドの話を、初心者向けにちゃんと説明する

「スプレッドが広め」と言われても、投資を始めたばかりだとピンとこないと思います。僕自身、登録した当初はこの仕組みをまったく理解していませんでした。ここで初心者向けに整理しておきます。

コインチェックには大きく分けて「販売所」と「取引所」という2つの買い方があります。アプリを開いてすぐに出てくるのは販売所で、コインチェック自身を相手に売買する形式です。手軽な反面、コインチェックが提示する売値と買値には差(スプレッド)があり、これが実質的なコストになります。一方の取引所は、コインチェックを介さず利用者同士で売買する形式(板取引)で、うまく使えば販売所よりコストを抑えられる可能性があります。

ただし取引所は操作が板画面になるぶん、初心者には少し取っつきにくいのも事実です。まずは販売所で少額から感覚を掴み、慣れてきたら取引所も試してみる、という順番でいいと僕は思っています。具体的な購入手順はビットコインの始め方【初心者が最初の1万円を投じる全手順】で画面つきで解説しているので、そちらもあわせてご覧ください。なお現在のスプレッド幅・手数料は変動するため、この記事では具体的な数値を断定せず、必ず公式サイトの最新情報を確認していただく前提で書いています。

イメージとしては、販売所は「コンビニで買う」感覚、取引所は「フリマアプリで直接やり取りする」感覚に近いと僕は考えています。コンビニは早くて分かりやすい代わりに割高、フリマは少し手間がかかる代わりに安く済むことがある、という違いです。どちらが正解ということではなく、慣れていない段階ではコンビニ(販売所)で十分だと僕は思っています。

口座開設の手順と、つまずきやすい所

1

アプリDL・メール登録

App Store / Google Playでアプリをダウンロード。メールアドレスを登録してアカウント作成。

2

本人確認

運転免許証またはマイナンバーカードの写真撮影でOK。審査には数時間〜数日かかることがあります。

3

日本円を入金

銀行振込またはコンビニ入金に対応。最低入金額は公式サイトでご確認ください。

4

ビットコインを購入

アプリのトップ画面から購入額を入力するだけ。初めては少額で感触を掴むのがおすすめです。

この中で意外とつまずく人が多いのが②の本人確認です。運転免許証やマイナンバーカードを撮影する際、光の反射で文字がうまく読み取れず、審査に時間がかかってしまうケースがあります。明るい場所で、影や反射が入らないように角度を変えて何枚か撮っておくと、やり直しの手間を防げます。名前や住所の登録内容が本人確認書類と一字でも違うと審査が通らないので、そこも合わせて確認しておくと安心です。

③の入金についても、銀行振込は着金までに時間がかかることがあり、コンビニ入金のほうが早く反映されるケースもあります。急いで購入したいときは入金方法による反映時間の違いも意識しておくとスムーズです。また口座開設後は、2段階認証など各種セキュリティ設定を最初にオンにしておくことを僕は強くおすすめします。過去のセキュリティ事案を踏まえても、自分の身は自分で守るという意識は持っておいて損はありません。パスワードの使い回しを避けることや、身に覚えのないログイン通知が来た場合はすぐにパスワードを変更することも、地味ですが効果のある備えだと思います。

コインチェック

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他の取引所と比べてどうか

コインチェック以外にもbitFlyerやSBI VCトレードなど国内には複数の大手取引所があります。どこが優れているという話ではなく、どういう人にどこが向いているか、という視点で見てみます。

取引所 特徴の傾向 向いている人
コインチェック アプリが直感的。販売所メインで手軽に始めやすい 初めて仮想通貨に触れる初心者
bitFlyer 取引所形式(板)の使いやすさに定評がある コストを意識して取引所を使いこなしたい人
SBI VCトレード 証券グループ運営で信頼性を重視する層に人気 すでにSBI証券などを使っていて口座をまとめたい人

※手数料・スプレッド・取扱通貨数は各社とも変動します。最新は必ず各公式サイトでご確認ください。

この3社に優劣をつけるつもりはありません。同じ「仮想通貨取引所」というくくりでも、アプリの操作感、取引所(板)の使いやすさ、運営元の背景など、重視するポイントは人によって違います。最初の1口座を選ぶ段階では、細かい違いより「自分が実際に触ってみて分かりやすいかどうか」を優先していいと僕は思っています。

僕自身はコインチェックをメインに使いつつ、今後コストを詰めたくなったら取引所形式に強い取引所も併用しようと考えています。1つの取引所に固定する必要はなく、目的に応じて使い分ける、くらいの気持ちで十分だと思います。仮想通貨投資に慣れてきたら、口座を1つに絞らず複数を比較しながら使い分けるのも、コストを抑える現実的な選択肢の一つです。

こういう人には向かない

良い点ばかり並べる記事は信用できないと僕自身も思うタイプなので、向かない人のタイプも正直に書いておきます。

  • 細かい値幅を狙ったデイトレードをしたい人:販売所メインのスプレッドは、短期売買を繰り返すほど負担が積み重なりやすい構造です。1日に何度も売買するスタイルには正直向いていません。
  • 手数料を1円単位まで詰めたい人:コストを最優先するなら、取引所形式に強い他社と比較したほうが納得感があります。少しの差でも積み重なると気になる、という人は他の選択肢も見ておくべきです。
  • すでに他社にメインの取引所口座がある人:使い勝手に不満がないなら、無理に乗り換えるメリットは大きくありません。口座を増やすこと自体が目的化しないように注意してください。

逆に言えば、これから初めて仮想通貨に触れる人、少額からゆっくり試したい人にとっては、今もコインチェックは選択肢の1つとして十分に成立すると僕は考えています。

まとめ:3年使った結論

📝 この記事のまとめ
✅ アプリの分かりやすさは3年間使ってきても初心者向けとして評価できる
✅ 500円から試せるので、まずは少額で感触を掴むのがおすすめ
✅ 販売所はスプレッドが広め。慣れてきたら取引所(板)も検討する
✅ デイトレや手数料の細かさを最優先する人には、他社のほうが合う場合もある

3年間使い続けてきて、それでも僕はコインチェックを「初心者が最初に持つ1口座」としては今も勧められると思っています。完璧な取引所ではありません。スプレッドや出金手数料など、気になる点も正直にお伝えした通りです。それでも、口座開設から購入までの分かりやすさは、投資を何も知らなかった大学生の僕を挫折させなかった実績があります。

最初の30万円をどう入れるかという判断はさておき、仮想通貨という選択肢そのものに触れてみたい、という気持ちがあるなら、まずは口座を作って500円から試してみるところから始めれば十分だと僕は思います。慣れてきたら取引所の使い方やスプレッドの仕組みも徐々に理解していけばいい話です。焦って一気に大金を入れる必要はどこにもありません。

よいしょ先生より

僕自身、Instagram広告で見つけてその場で登録したのがコインチェックでした。全財産を一気に入れたのは今思えばかなり大胆でしたが、まず少額から始めて感触を掴むというやり方自体は、初心者にとってリスクを抑えやすい方法だと思っています。気になった方は、まず口座を開いて500円から試してみてください。

コインチェック

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この記事を書いた人

よいしょ!! 23歳、会社員マーケター・投資家。簿記2級、FP2級、ビジネス会計検定2級保有。
高校時代の政治経済の授業をきっかけに投資を始め、22歳で総資産1,000万円を達成。株式・仮想通貨・金など複数アセットに分散投資しながら、資産を着実に拡大中。
本業と副業(Webマーケ支援・AIコンテンツ制作)でChatGPT・Claude・GeminiなどのAIを毎日使い倒し、その実体験をもとに記事を書いています。暴落で71万円の含み損を抱えた話まで、失敗も隠さず正直に発信するのがポリシーです。

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