メガベンチャー1年目・月収60万の社会人が副業を始めた理由

「給料高いのに、なんで副業するの?」

メガベンチャーに入社したと話すと、そう言われることがある。確かに給料は高い。激務ではあるが、収入という意味では恵まれている方だと思う。

それでも私は入社と同時に副業を始めた。理由は一つだ。入金力をさらに上げたかった。自分が出せる限界の入金力を試したかった。この記事ではその話を書く。

📌 この記事で書くこと
✅ 給料が高くても副業を始めた本当の理由
✅ 入社と同時に副業を始めた判断の背景
✅ 激務と副業を両立するための時間設計
目次

月収60万・帰宅21時の生活でなぜ副業か

現実を正直に書く。メガベンチャーの仕事は激務だ。朝7時に出社して、帰宅は21時を過ぎることが普通にある。体力的にきつい日もある。

それでも副業をやっている。なぜか。

給料が高いからこそ、副業の意味がある。本業の収入で生活費を完全にカバーできる状態なら、副業収入は全額投資に回せる。この設計が、入金力を最大化する上で最も効率的だと判断した。

私の考え方はシンプルだ。

本業で生活費をカバーする。副業収入は全額投資へ。投資リターンも再投資へ。

この三本柱を同時に回すことで、入金力は最大化される。給料が高い本業があるからこそ、副業収入を100%投資に振り向けられる。高収入の本業と副業は対立ではなく、組み合わせることで相乗効果が生まれる。

入社と同時に副業を始めた

「副業はある程度仕事に慣れてから始めよう」という考え方もある。でも私は入社と同時に副業を始めた。

理由は、自分が出せる限界の入金力を試したかったからだ。本業が始まったタイミングで副業も同時にスタートすることで、自分の時間・体力・集中力の限界値を最初から把握できる。慣れてから始めると、その「慣れた状態」が基準になってしまい、副業を追加するハードルが上がる。

最初からフルスロットルで動いた方が、自分の限界を正確に把握できる。その判断で入社と同時に副業を始めた。

激務と副業の両立——時間設計の実際

どうやって時間を作っているのかをリアルに書く。

平日のスケジュール
5:00 起床・ランニング
6:30 副業作業(ブログ・マーケティング)
7:00 出社
〜21:00 仕事
22:00 副業作業(軽め)・投資情報収集
23:30 就寝

土日
副業作業をメインに使う。本業がない分、集中して取り組める。

カギは朝の時間だ。5時に起きて出社前の1〜1.5時間を副業に使う。この時間が1日の中で最も質の高い作業時間になっている。

夜は帰宅後に軽い作業をする程度。頭が疲れている状態で無理に副業をやっても質が落ちるので、夜は投資の情報収集や翌日の準備程度にとどめている。

本業スキルと副業の相乗効果

メガベンチャーで働くことで身についたスキルが、副業に直結している。

Webマーケティング・データ分析・AI活用——本業で日々使っているこれらのスキルが、ブログ副業のSEO設計やコンテンツ制作に活きている。逆に、副業でAIを深く使いこなした経験が本業の業務効率化につながっている。

本業と副業は対立するものではなく、相互に強化し合う関係だ。どちらかを犠牲にするのではなく、両方を同時に最大化する。それが今の私のスタンスだ。

「土日にも働きたい」という感覚

正直に言うと、土日に副業をすることが苦ではない。むしろ楽しい。

本業は会社のルールの中で動く仕事だ。副業は自分のルールで動ける仕事だ。この違いが大きい。副業は自分で考えて、自分で実行して、その結果が直接数字に返ってくる。そのプロセスが楽しいと感じている。

土日にも働きたいと思えるのは、その仕事が自分のFIREという目標に直結しているからだ。義務感ではなく、目標への投資として副業を捉えているから続けられる。

まとめ

📝 この記事のまとめ
✅ 給料が高いからこそ副業収入を100%投資に回せる——高収入と副業は相乗効果
✅ 入社と同時に副業を始めたのは「自分の限界の入金力を試したかった」から
✅ 朝5時〜出社前の1時間が副業の主戦場。夜は軽め
✅ 本業スキルが副業に活き、副業スキルが本業に活きる相互強化の構造
✅ 土日も働けるのは義務感ではなくFIREという目標への投資だから

よいしょ先生より

「給料が高いから副業しなくていい」という考え方と「給料が高いからこそ副業の意味がある」という考え方。どちらを選ぶかで、5年後10年後の資産に大きな差が出ます。私は後者を選びました💪

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

よいしょ!! 23歳、会社員。簿記2級、FP2級、ビジネス会計検定2級保有。
高校時代の政治経済の授業をきっかけに投資を始め、22歳で総資産1,000万円を達成。株式・仮想通貨・金など複数アセットに分散投資しながら、資産を着実に拡大中。

コメント

コメントする

目次